「ありがとう♪」 タオルで顔を拭いてたたんで返そうとすると…。 誰も居ない…。 もしかして…幻!? 怖い!怖い! 由希のいたずらだよね…。 タオルちゃんと持ってるし…。 急いで教室に戻ろうとすると…。 「返せよ…」 後ろから男の声が聞こえた。 お化け!? 私が固まっていると肩に手が置かれた。