「へぇ噂通り可愛いじゃん♪」 1人の金髪ピアス男が私の髪を触りながらニヤリと笑った。 何か嫌な予感…。 人は見かけじゃ無いけど…。 この人たちはちょっと…いや、かなりヤバそう…。 「ありがとうございます…」 ニッコリと笑って離してアピールしたけど男は離してくれなかった。 離すどころか今度は手首を握ってきた。