そして私と麻里ちゃんはご飯をお腹いっぱい食べて、学校へと向かった。
学校までの道のり…
すれ違う人はやっぱり男…
女なのは…私と麻里ちゃん
…はぁ…
本当にやっていけるんかな…?
すれ違う男たちは、ニヤニヤしながら私たちを見てる…キモい…
そんな事考えながらボケッとしてると「愛里っ!」とデカい声で麻里ちゃんに呼ばれた。
私が麻里ちゃんの方を向くと麻里ちゃんはなぜか顔が真っ赤で下を向き、もじもじしていた。
どどどどどうした…?
まま麻里ちゃんが乙女?
あの麻里ちゃんだよ?←
ピンクのオーラが出てる…
「どどどどうしたの…麻里ちゃん?」
「あっ…あのね…ああ愛里…?!」
「うん…?」
麻里ちゃんがどもった←
麻里ちゃんが異常に変
私の冷や汗タラリ
ななんの話だろ…?
麻里ちゃんとずっと一緒にいたけど…こんな麻里ちゃん見た事ない…
