瑠美・・・辛かったんだね 寂しかったんだよね・・・。 知ってあげようとしないでごめん・・・。 『あのね、瑠璃。私、最後に飛鳥に言っておきたいことあるの。』 『えっ?』 『心の中で聞いてて。今までのこと全て飛鳥に伝えたいから・・・。』 『わかった。』 瑠美・・・本当は私の妹。 私の満開な桜から生まれた存在。 桃色の桜の中・・・。 私は闇ばかりもってた。 今度は、瑠美のために・・・ 光を探すよ―――・・・!!