Rainbow Love Story [短編集]


そのあと、師匠からメールが来た。



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昼休み、声くらい
かけてくれれば良
かったのに!

なんかあった?
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やっぱり私が居たことには気付いていたみたい。

わざわざメールくれるなんて、さすが師匠っ!なんてね。



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別に何もないです!

あの、今日放課後
少しで良いので会
えませんか?
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そう。

せっかく師匠が居るわけだし。

わからないこの胸のもやもやを解消するためにも、師匠に直接聞くことにした。



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いいよ!

じゃあ放課後に!
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これで、もやもやが取れればいいなっ。