すき、と*愛言葉*



私の疑問にみちた質問に対して祐はあきれたような顔でかえしてくる。


「姉貴って…やっぱりバカ?」

なっ!バカぁ?私は目で祐をにらむ。祐はあきれた表情で私をみてくる。


「バカじゃないわよ!!少なくとも祐より一年長生きしてる分頭いいよ!」

私は胸をはっていってやった。私をバカにするなんてまだ早いわよっ!!


祐の表情はあきれた顔から哀れんでいるような顔になっていた。