「面白いだもん、 なんていうか、友達みたいな感覚が」 そして、また笑い始める。 笑いすぎて目のすみには涙。 笑いはリティにも伝染した。 ----------リティはまだ気づいていなかった、 「友達みたいな感覚が」 この言葉が如何程に、 不自然な言葉だということを---------