Magic  School -魔法学園-




「ちょ、何よ」

何を笑われたのだろうと、

顔の赤いリティ。

だが、琥珀のその笑いは、

嘲笑の意が全くこもっていない、

心からの笑いだった。

「だ、だってよ」

まだ、笑いが止まらず、

きちんと口が回らない。