だって私は、優を。 私が悪いのに… 「自分を責めないで」 「え…??」 「あなたは悪くない」 「そんな…」 「優を好きになってくれてありがとうございます」 「…あの、優を産んでくれてありがとうございます」 お母さんは優しく微笑んだ。