『ちいちゃん。今日は何しようか?』 毎朝私は彼女に声をかける。 『しんくん。今日は天気いいね。』 毎朝私は彼に声をかける。 彼女らは生きていない。 だが生きている。 この小さな瓶の中で、永遠に私を映し続ける。