「優、一緒に行こ?」 「当たり前だろ」 そう言って 席を立つ 優 あたしは 優の手を取り 自分の右腕に持っていく 「サンキュー、いー」 そう言ってあたしの方を見て 笑ってくれる 優 ドキンッ 心臓が優に聞こえるんじゃないかってくらい ドキドキする