sweet love




「優、部屋どうだった?」



あたしが声をかけると



微笑んでくれる 優



ドキンッ



心臓が ドキドキ 動き出す



「いー、見てくれない?」



「うん。いいよっ」



あたしは優が差し出した 紙を受け取る