「伊藤君…。」 あれ 何でアタシ・・・。 こんな心臓のところ 痛いんだろう? 何か食べ過ぎた??? ん? はじめての感覚に アタシはその時まだ 気づいてないだけだった。 後から気づくごとに アタシの罪悪感は もっと深くなっていったんだ。