そして次の日―――…… 私は何故か胸騒ぎがして、いつもより早く起きた。 『あら、明菜どこか出掛けるの??お風呂入ってきたら??昨日入ってないでしょ』 「分かった行ってくる〜」 私がお風呂に行った後、お母さんはこう呟いていた。 『明菜、ごめんね…… でも、今会ったら駄目なのよ…』