お嬢様と大兄弟のイケメン

「お兄ちゃんちょの子だ~れ?」



「あぁお友達」


「私は中津川亜実よろしくネ」



私は手をさし伸ばした



美夜ちゃんは手を握ってくれた




「へぇ、あみちゃんよろしくネ」



あたし貴方の名前わかんない



「あっ、あたし貴方の名前知らない」


「ゴメン。おれ小林拓海で、こっちが



妹の美夜」



「そういえば自己紹介してなかった



よね~。話できたのが不思議」



「そうだね」