またここから −Restart on the Road−


朝食の用意の音で目が覚めた。


ベテラン風のきれいな看護婦さんと新人のちょっとブサイクな看護婦さんが来た。


「今日からあなたの担当の・・・です。よろしくね。」とその新人の看護婦さんはやさしく言った。


4人部屋の皆にそれぞれ新人の看護婦さんがついているようだった。


その他の担当の新人より明らかにブサイクだった。


「まぁ、いいか」


小学3年生なのにマセた考えだ。


この看護婦さんにはこの後大変迷惑をかけることになる。