【短編】セブンスター




「さっき店長がさ、お前のこと呼び捨てにした時、殺してやろうかと思ったし。」


『仕事だから仕方ないんでしょ?』


ひっく、ひっく、と

泣きながら、相変わらずうつむいたままのレミ。


「仕事でも、許せないのっ」


『でも…ひっく…昨日…』


「あぁ、俺が悪かったよ。」