「さっき店長がさ、お前のこと呼び捨てにした時、殺してやろうかと思ったし。」 『仕事だから仕方ないんでしょ?』 ひっく、ひっく、と 泣きながら、相変わらずうつむいたままのレミ。 「仕事でも、許せないのっ」 『でも…ひっく…昨日…』 「あぁ、俺が悪かったよ。」