大好きなキミへ


「み、宮本・・・出るぞ!」




俺は宮本の腕を掴んで、立ち上がらせた。






「えぇ~~~??? もぅー??」




はい、もぅです!! 早く出ましょう!!




俺はお金を払ってから、宮本を外に連れ出した。