大好きなキミへ


「あっ、ホラ・・・見てみろよッ!!」






「は?」






バチッ




うゎ・・・今、思いっきし宮本と目、合った・・・・。






目が合った瞬間、宮本の視線は、瞬時に違うところに向けられた。





やべ・・・なんか、可愛いかも?





「よかったねぇ~~♪裕也くーん♪」




草太は俺をヒジで突っついた。