これを書いたのは想像す るまでも無く・・・ ムカつきながら、黒板を 消しに向かうと、リカコ が騒ぎ出した。 「馬ッ鹿ッじゃないの? こんなありもしない事 書いちゃって! なにがやりたいんだっ つうの!」 黒板を消しながら、我慢 してたけど、私の口が動 き出した。 「ホント、陰湿だね。こ ういうの陰湿だってわ からないんだよ。嫌が らせして楽しめる性格 ほんと!信じらんない。」