今ではなんと、3人のわんぱく息子達に囲まれて生活している。 さらには、今聖羅のお腹には4人目の子供が宿っているのだ。 「ママー!」 子供達が叫ぶ。 決して俺を呼ばない…悲しいというより、息子にジェラシーを感じる。 「ママー。俺も食べたいな?………聖羅を……」 ちょっと恥ずかしいセリフをはいてみる。 「ちょ……!!パパ!」 真っ赤になって抗議する聖羅に、 俺はキスを落とした。