あたしは 新田くんの 前にタオルを持ったまま 立った。 ロッカーに もたれかかってた 新田くんは ちゃんと立つと あたしの方へ 向いた。 何を言われるんだろう… と言うのと 緊張で あたしは何故が タオルで 口元を隠しながら 新田くんと向き合った。