胸が苦しくなるほど君を想った…


あたしは

新田くんの

前にタオルを持ったまま

立った。



ロッカーに

もたれかかってた

新田くんは

ちゃんと立つと

あたしの方へ

向いた。




何を言われるんだろう…

と言うのと

緊張で

あたしは何故が

タオルで

口元を隠しながら

新田くんと向き合った。