胸が苦しくなるほど君を想った…


ちょっと眠気が

襲ってくる…



すると誰かの足音が聞こえた。



三弥かな…

あんにゃろう

人のコトすっぽかしやがって…



あたしは

三弥だと思い込んで

なんて文句を言うかを

考えてた…



足音は

だんだんあたしに

近づいてくる…




…止まった。