胸が苦しくなるほど君を想った…



三弥は

先に歩いていく…

あたしはそれについて行く…

三弥は

階段を登っていった。

あたしもそれに

ついて行く…

すると新田くんが

急ぎながら階段を

降りていって

その後を

武末くんが追うように

二人は

階段を降りていった…

そしたら

今度は三弥が

階段を降りてきた。


上にいくんじゃないのかよ!


そう思いながら

三弥の後を追った。