胸が苦しくなるほど君を想った…


「瑞希~♪」

「なんやぁ~♪」

そういって

あたしに飛びついてきたのは

谷崎 紫苑

野球部のマネージャー。

紫苑わめっちゃテンション

高くて可愛い子。

「なんしたつ?」

すると紫苑は

目をきらきら

させながら

いった。