天使のような悪魔な?!恋人

そして、卒業式の日を迎えた。


この3年間いろいろなことがあったなぁ。


大変なこともあったけど、充実した3年間だったよ。


彩雅とのこともァタシにとってはかけがえのない宝物。

いつまでも大切に心の中にしまっていくよ。

ぁりがとう。


思いに耽っていると背後から誰かが歩いてくる気配がした。


振り向かなくてもそれが誰なのか心が頭がすぐに分かったみたい。

だってさっきからドキドキ心臓がうるさいんだもん。


「蒼…」