天使のような悪魔な?!恋人

彩雅と…見知らぬ女の子…??

とても仲のいいお似合いなカップルがそこにはいた。


なんで、どうして…??


疑わないと決めていた心に嫌な気持ちが芽生えてくる。


これ以上この場にいたら危ないと思ったァタシは全力で走り出していた。


「碧?!」


美月ちゃんの叫び声も今のァタシには聞こえないくらい夢中で走った。


美月ちゃんの叫び声で彩雅がァタシたちに気づいたことも知らないまま……