泰葉がベットに向かおうとしたとき、保健室に置いてある電話が鳴った。 電話を切ると、"ちょっと出てくるわ"と言い、保健室から出て行くのを見送ると、泰葉はベットを囲ってあるカーテンを開けた。 「…」 あれ… 「…ん…もう時間ですか?」 ドキ 急いでカーテンを閉める。 「…」 他にも寝ている人がいるって… 高橋先生だったんですか?!