私達は残りの洗い物をして、明日の分のタオルを補充した。 「マユ、ハルの連れに気に入られてたなぁ〜」 ママが言った。 「私も思ったーずっとマユのこと気にしてるんだもん!」 由香理が言う。 「いやそんなことないです。彼女いますから」 「あっ、そうなんだぁ!でも帰りに番号聞かれてたじゃん?」 「あーゆうタイプは軽いから彼女いても聞くんですよー」 私は疲れていたので早く帰りたかった。