「アハハ〜絶対こんな彼氏嫌だぁ!!」 「うるせーつっーの♪俺、一途だし♪」 「もうその発言が信用できないからぁ♪」 それから2時間、トオルとはずっと彼女の話しで盛り上がった。 「マユ〜こっち着いて!」 そして私はママに呼ばれ違うお客さんのところについた。 「じゃあごちそうさまぁ♪」 「あっ、もういくの?」 「うん、カウンターのお客さんのとこ!」 「なんだよ〜話しはこれからなのに〜♪」 「はいはい!じゃあお疲れ様♪」 私はハルさん達の席を離れカウンターに入った。