「マユ〜♪うぃーす!」 相変わらず軽い感じのトオル。 それを見てママが私に目で合図してきてニヤニヤと笑った。 「。。今日も来たの?」 私は軽く嫌味を言った。 「ママ〜こいつ接客悪いからクビで♪」 「。。。はいはい」 私は軽く流した。 「今マユ、肉じゃが作ってんだよ〜食べなよ!」 ママがトオルにススメた。 「マジ〜!?うまくできてるの?♪」 トオルはニヤニヤしながら友達とカウンターに座った。 瞳さんがすぐにアイスと水を用意してお酒を作った。