あなたがいた季節

大好きだったよ。

奥さんがいても
あたしは、

祐次さんを
愛さずには
いられなかった。


分かってた。

未来がない事くらい。

だけど、

祐次さんの隣に

一分でも一秒でも
長くいたかった。