三月の告白



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歌う歌に 歩く足に

ひとつ ひとつ

忘れたくないあの時を想った



あたしの瞳に映る

想い出溢れるこの場所に


あたしは全部をかけたの

君にみた夢

想い続けた日々



とめどなく溢れる涙に

やっと

あたしの重い足が

うずきだしたの



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