大好きだよ~あなたに届ける愛の言葉~

全員の自己紹介が終わりフリータイムになった。



いい加減な合コンだなぁι



みんなお気に入りの人の所へ近付いていく。私は何となく好みのタイプも何もないので外の空気を吸いに外へ出た。



『おーっと!!そこにいるのはかわいいかわいい美姫ちゃんじゃありませんかっ!!』



イキナリ声をかけられてそーっと振り替えるとそこには神崎くんがいた。