彼の家へはそう遠くなかった。


彼は家に誰もいないからと言って、部屋へ通してくれた。


扉を閉めるなり、私に抱きついてきた。


私は「子犬」を撫でた。


私を床に引っ張り、押し倒してきた。


こうも焦っていると、少しびっくりしたが誘った私に責任がある。


彼は半被を脱ぎ、私の服の中に手を入れた。


ブラをずらし、胸を激しく揉み始めた。


そしてキスをせがんで、私にキスをした。激しく荒く長いキス。


服を邪魔なのか荒々しく脱がせて、私の胸に甘えてきた。


舌が私の胸を嘗め回す。


彼の激しさに私も段々火照ってきた。


私が声を出すと、彼はキスをする。


下の服も荒々しく脱がされ、私は彼が私の熱い部分に触れた時、あることに気がついた。


彼は、童貞だと悟った。


私は彼の手を取り、聞いてみた。彼は顔を背けながら頷いた。



「嫌ならやめとく。」



私は返事の代わりに、彼の物を手で撫でた。


彼は私の上で震えた。


初恋の彼より大きくはないが、彼の興奮が全身を通して私に伝わった。



「私に挿入れたい?」



彼は潤んだ目で頷いた。


私はコンドームを財布から出し、口で開け、彼のものに着けた。


彼の手を持ち、私の入り口を教えた。


彼はすごいぬるぬるで、熱くってすごいよと声を震わせながら言った。


私はその言葉に興奮した。


彼は私の中に挿入ってきた。


彼はうぅぅ、と唸った。私の胸にしがみ付き動いた。



「気持ちいいよぉ、」



泣きそうな声で、言う。


私は自分の快感より彼が私に酔う姿を見ていた。


彼は、見ないでと私に言った。


彼の髪を撫でて、私が本当にカツジは可愛いねと言うと彼は私の上に崩れ、腰を痙攣させ果てた。


私の「子犬」は初めてのSEXを知った。



それから彼は3回私を抱いた。


いや違う、私が彼を抱いたのだ。