彼は私の手を握り、私の耳を咥えた。
不思議な感覚に、声が出た。身体が激しく跳ねた。
彼の手が私のシャツをスカートから引き出し、背中を直に撫でた。
私は彼の肩に顔を埋め、彼のシャツを握りしめた。
彼の吐息が、私を熱っぽくする。
ブラのホックを両手で背中を撫でながら外す。
「ま、待って」
彼は私にキスをして、真っ直ぐと見つめた。
そして自分のカッターのボタンを外し始めた。
私は直視できず、下を向いた。
彼は私の手を取り、自分の胸に手を当てた。
熱い。心臓は激しく動いていた。
彼は私の髪をほどき、眼鏡を外した。
私の背中に布団をかけた。
私のシャツのボタンを外しながら抱きしめ、頭にキスをした。
私の身体は緊張で固まっていた。
私は少しずつ服を脱がされ、下着1枚の姿になった。
彼は私をベッドへ引っ張り、軽く押し倒した。
胸を手で隠し、震える身体を隠すのに必死だった。
彼は私の手をどけ、優しく胸に触れた。
鎖骨に彼の唇が触れる。そして舌でなぞった。
声が出るのを誤魔化すために私は自分の手で口を塞いだ。
彼の唇が私の胸をなぞり、私の乳首を咥えた。
私は身体をよじり、悶えた。
身体が熱く、息が荒くなってくる。
部屋は二人の熱気で温度が上昇したように感じた。
彼が制服を脱ぎ、下着姿になった。
彼の固くなった物が私の太ももに当たる。
そして彼の手が私の太ももを伝い、私の熱い部分に軽く触れた。
あまりの強い刺激に私の身体は大きく跳ね、目からは涙が零れた。
彼の顔が私の手を押しやり、キスをした。激しく。
彼の手が優しく私を攻める。
私の声を彼の唇が受け止める。彼の目は私を見つめていた。

