いつも不安定で、まわりの人を傷付けてばかりいた俺は、徐々に心が安心しているような感覚を微かに感じとっていた…。 季節が半分過ぎた頃には、四人でちょくちょく遊ぶように…。 このまま、ゆっくりした時間が流れれば良いのに… この頃の僕はそういう事を考えていた。