篠宮さんの苦言を受けつつ更衣室で着替えていた 携帯をマナーにしてからジーパンのポケットにいれて更衣室を出た 「あ、倉木さん」 「はい?」 事務所を通り過ぎようとした時中から店長に呼ばれた 「今日からのバイトさんの鹿島さん」 「よろしくお願いします」 店長の隣に立っていた女子があたしに礼をしてきた 「あっ…よろしくお願いします」 「指導はいつもの通り篠宮くんにお願いするから、倉木さんもよくしてやってくださいね?」 「は、はい」