入ってきたフィーネちゃんが
ぽかんとした顔をしてから
「っきゃーっ!!!!
シルがユイちゃんを襲ってるぅぅ!!!」
「誤解だ、アホ!!!
見てわかんねぇのか!!!!」
シルが必死に怒鳴り散らすけど、
フィーネちゃんはドアの外に向かってもう
叫びまくっている。
「…レイちゃーんっ!!!
シルがユイちゃん襲ってるよーっ!!!」
「だっから、おまえは!!
違うっつってんのがわかんねぇのか!
やめろ!」
「…え、えとあの。
2人とも……」
私の声すらも届いてない二人は、
どんどん外野を増やすばかりで。
どうしよう……!
焦っていると、
「…はい、そこまで。
ユイが困ってんだろ」
ぽかんとした顔をしてから
「っきゃーっ!!!!
シルがユイちゃんを襲ってるぅぅ!!!」
「誤解だ、アホ!!!
見てわかんねぇのか!!!!」
シルが必死に怒鳴り散らすけど、
フィーネちゃんはドアの外に向かってもう
叫びまくっている。
「…レイちゃーんっ!!!
シルがユイちゃん襲ってるよーっ!!!」
「だっから、おまえは!!
違うっつってんのがわかんねぇのか!
やめろ!」
「…え、えとあの。
2人とも……」
私の声すらも届いてない二人は、
どんどん外野を増やすばかりで。
どうしよう……!
焦っていると、
「…はい、そこまで。
ユイが困ってんだろ」


