「おう、その調子!」
そして顔を見合せて二人
笑っていると。
「あーっ!
レイちゃんばっかずるい!
あたしだってユイちゃんに会えるの
楽しみにしてたんだからっ」
・・・え?声?
辺りを見回すけど
誰もいない。
じゃあ、いったい誰が…。
「ば、バカ、フィオ!」
フィオ…?
ボンっ。
「わぁ!?」
目の前の黒猫が消えて
代わりに女の子が現れる。
淡いピンク色をしたツインテールの髪に
ネクタイやベスト、スカートといった
制服のような服装。
基本は赤と黒のチェックのようだ。
目はぱっちりとした若草色をしていた。
…び、美少女…!!!
髪に結んだ鈴付きの赤いリボンが
揺れるたびにチリンと音をたてる。
女の子は私に手を差し伸べていた、が。
「きゃあーっ!
ちょっと、超可愛いんですけどーっ!!
会いたかった、ユイちゃんっー!!!」
ぎゅーっと抱きしめられて
私は声が出そうになるのを押さえた。
え、えええ!?!?な、なに!?
そして顔を見合せて二人
笑っていると。
「あーっ!
レイちゃんばっかずるい!
あたしだってユイちゃんに会えるの
楽しみにしてたんだからっ」
・・・え?声?
辺りを見回すけど
誰もいない。
じゃあ、いったい誰が…。
「ば、バカ、フィオ!」
フィオ…?
ボンっ。
「わぁ!?」
目の前の黒猫が消えて
代わりに女の子が現れる。
淡いピンク色をしたツインテールの髪に
ネクタイやベスト、スカートといった
制服のような服装。
基本は赤と黒のチェックのようだ。
目はぱっちりとした若草色をしていた。
…び、美少女…!!!
髪に結んだ鈴付きの赤いリボンが
揺れるたびにチリンと音をたてる。
女の子は私に手を差し伸べていた、が。
「きゃあーっ!
ちょっと、超可愛いんですけどーっ!!
会いたかった、ユイちゃんっー!!!」
ぎゅーっと抱きしめられて
私は声が出そうになるのを押さえた。
え、えええ!?!?な、なに!?


