「愛美ちゃんも、もう高校生か〜」 「あんなに小さかったのにな!」 と理一君と優一パパに 言われた。 「うん、理一君と同じ高校に入れて良かったぁ〜」 私が言うと「そうだな」 と理一君が頭を撫でてくれた。 ♪♪♪〜 "心で感じて無条件な世界なの" 私は車で流れてる音楽を 私も口ずさんだ。 「そっか、愛美ちゃんはリルが好きなんだ」 「うん!綺麗で歌も上手くてモデルもしてるし!大好きなの!」 リルは私の大好きな 歌手兼モデルなの。 んで、あだ名はね 世界の歌姫!