ドキドキ逆ハーレム?! ~その後の二人~

廊下中に響きわたった百花さんの声。

彗と沐は固まったまま。


百花『はい!時間がないんですから星羅さんを離してください。』


グィッと引っ張られ、あたしは百花さんの腕のなかに。

彗『しょうがねえ。飯食うか』


やっと、みんな落ち着いて、席に着いたのは、

百花さんが起こしにきてからちょうど1時間がたっていた。