終わった恋を想って・・・


これは君への想いなのか?


美化された思い出に恋してるのか?



そんな感情に駆られて開く携帯。


君の番号は今でも消せないまま・・・



君の番号を開いても、


あと一つのボタンが押せない・・・



一つため息を吐いて、


僕はまた携帯を閉じた。