一通り今日の出来事全て、 今までの事を全て、 泣きながら話をした。 アラ君は、ただ頭を撫でながら聞いてくれた。 「でも違った・・。」 「ん?」 「好きだって思ってただけだった」 「・・。」 「アラ君と出会って彼と居るよりアラ君と居た方が楽しいって思えた」 「・・。」 「気がつけばアラ君を好きになってた」