恋をした



「大きい・・。」

「早く入れ」

大きなマンションの最上階。
そこがアラ君の家だった。

「1人暮らし?」

「あぁ」

アラ君の家は綺麗だった。
絶対A型だ・・・。

「つばさ先にシャワー入れ」

「え、でも・・」

「ほら」

そう言ってアラ君のらしきスエットとバスタオルを渡された。

「早く入って来い」

「うん・・」