恋する ラブラブパール  〜潤の心〜

「あぁ、俺は煩わしいものは作らない主義でね」

「この間の会長みて、付き合ってるのかと、なんだ違うんですね!」

「本気なのか?」

真鍋は

「彼女、かわいいじゃないですか!タイプなんですよね、それに…会長のお気に入りみたいだから」

意味深な笑みと言葉を並べて生徒会室を出て行った。