そんな騒つきの中、今日の生徒会は終わった。 生徒会室には、俺の他に真鍋がいる。 副会長は、俺からのプレッシャーを受け、さっさと出て行った。 真鍋などか当選などするはずがない。 「会長…さっきの条件、のんでいただけますか?」