恋する ラブラブパール  〜潤の心〜

「それに、本来なら会長推薦をしなければならないんですよ。ご存知でしょ!」

「なら、お前がやれば良い」

俺が副会長を推薦した事が真鍋には面白くないのだろう。

「じゃあ決まりですね!今更立候補者が出て来るとは思わないですからね!副会長よろしくお願いしますよ」

真鍋は嫌みとも取れる言葉を発した。