「いや、お前ならこの生徒会を引き継ぎ出来るからな…」 「俺、会長のやり方を引き継ぐ気はありませんよ!」 なに… その場に居た生徒会役員全員、真鍋の言葉で顔色を変えた。 俺は勿論。 「そうか、それはそれで構わない」