「俺、出ます!」 俺は書記の真鍋が立候補するなどとは思いもよらなかった。 この後に、とんでもない条件を突きつけられる事も… この時の俺は思いもしない。 「真鍋。本当に出るのか?」 「俺じゃ不満ですか?会長!」